住まいの断熱を根本的に考える、断熱って何?

住まいの断熱を根本的に考える

住まいの断熱を根本的に考える

断熱材は、熱が内から外へ、外から内へ伝わりにくくするためのものです。断熱は、外気そのままの環境では快適には暮らせない人にとって、なくてはならないものです。人間だけではなく、多くの生き物は巣を造り、そこを住みかとします。外的から身を守るためでもありますが、同時に暑さ寒さから身を守るための手段でもあるのです。

ですが、私たちは住まいの性能だけでは、快適に過ごせるわけではありません。冬になれば暖房を必要とし、夏になれば冷房を必要とする、ちょっと貧弱な生き物です。ですから、断熱をするという事は、私たちにとって、冷暖房の効率を上げることも目的となります。

住まいの断熱に必要なことは、断熱することだけではいけません。隙間があればそこから熱エネルギーが奪われますから、隙間を減らす事も需要です。ですが、隙間を無くして窓を無くすと、採光が取れず、とてもではありませんが快適とは言えません。そして、換気についても考えなければいけなくなります。

住まいの断熱は、ただ塞げばいいというわけではありません。いろんな要素を考えて、バランスを取っていく必要があるのです。そんな簡単なようで難しい断熱について、一度良く考えてみませんか?

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